【ドライTシャツ】オリジナルTシャツをドライ生地で作るメリット!

筋トレやランニング、スポールなど、運動をする時に欠かせないアイテムといえばTシャツです。
一口にTシャツといっても、使用されている生地が違うなど、素材によって特徴などもそれぞれ異なります。運動をするときや、気温の高い屋外でも、快適に過ごせることを目的にTシャツを選ぼうと思ったら、速乾性に優れている「ドライ生地」をおすすめします。

インターネットやスマートフォンが急速に普及した今、ドライ生地を使用したオリジナルTシャツをネットから簡単に注文できます。オリジナルTシャツ制作では、Tシャツにプリントするデザインはもちろん、Tシャツの生地なども好みに合わせて自由に選ぶことができるため、身体を動かしても快適に過ごせる素材選びをしたいときは、ポリエステルで作られた「ドライTシャツ」が一番です。

今回は、オリジナルTシャツをドライ生地で作るメリットについて色々と紹介します。どんな生地でオリジナルTシャツを作ろうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

ドライTシャツでオリジナルTシャツを作るメリット!

ドライTシャツは、ポリエステル100%、あるいはポリエステルに他の素材で出来た混合素材を使って作られたTシャツです。
それでは早速、ドライTシャツでオリジナルTシャツを作るメリットを紹介します。

メリット1・・・ドライTシャツは汗をかいても快適に過ごせる!

ドライTシャツでオリジナルTシャツを作る最大のメリットは、大量の汗をかいても快適に過ごせるということです。
ポリエステル100%の生地で出来たドライTシャツは、速乾性に非常に優れています。スポーツをしてたくさん汗をかいた時はもちろん、真夏の屋外イベントで汗をかいた時も、少しすると汗が乾いてきて、肌がベタベタしたり、Tシャツ生地と身体の間にジメジメとした感じがしたり、という気持ちの悪さは多くの人が経験しているはずです。

そういった不快感があれば、快適に過ごすことはできませんし、何よりパフォーマンスにも大きく影響してしまいます。汗をかいて乾いた後のベタつきや、不快な感じを解消して、スポーツや作業に集中するためにも、ドライTシャツを使ったオリジナルTシャツ作りをおすすめします。

ドライTシャツは激しい運動をする時や暑い時期だけでなく、梅雨の時期にもおすすめです。梅雨の時期は、いつも以上に湿度が高くなるので、身体を動かしていないときでもTシャツ生地が肌にまとわりつくといったことがあります。
速乾性に優れているドライTシャツは、梅雨の時期に限らず、1年を通して快適でいられること、そして常にサラッとした着心地が続くといったメリットがあります。汗をかきやすい人は、冬場の時期にもドライTシャツをインナーとして活用できるのでおすすめです。

メリット2・・・ドライTシャツは着心地が軽い!

ポリエステル素材で出来たドライTシャツは、着心地が軽いことがメリットです。 運動をして大量に汗をかいたあとも、速乾性に優れているドライTシャツは汗がすぐに乾くので水分で生地が重くなるといったこともありません。

着心地と肌触りの良さで知られる綿(コットン)素材のTシャツは、汗をあまりかかないシーンにおすすめですが、汗を大量にかくシーンではあまりおすすめできません。綿は吸水性や保温性に優れているため、汗などの水分が生地に溜まって重く、乾きにくいといった弱点があります。
対してドライTシャツは、汗をかいても常に軽い着心地が続くため、運動中も身体への負担が気になりません。部活やチームウェアとして1年を通して着られるオリジナルTシャツを制作するときは、いつでも着心地が軽くて快適なドライTシャツがおすすめです。

メリット3・・・ドライTシャツはシワになりにくい!

綿100%のTシャツは洗濯をするとシワシワになるため、干し方を工夫したり、アイロンをかけたりしないと、シワが目立ってしまいます。Tシャツを洗濯のたびにアイロンがけをするのは非常に面倒ですし、毎日何度もTシャツを交換するという方にとっては時間も手間もかかって現実的ではありません。

一方、ポリエステル100%のドライTシャツはシワになりにくい、という特徴をもったTシャツです。洗濯をしたあとも綿のTシャツのようなシワがほとんどなく、綺麗に畳んで保管すればシワになることもありません。
手間のかからないオリジナルTシャツを作りたいという人には、シワを心配することなく日常的に着られるドライTシャツがぴったりです。

メリット4・・・UVカット加工や消臭加工されたドライTシャツがある!

最近のドライTシャツは、UVカット加工や消臭加工されたものが増えています。 運動をしたあとも汗が乾きやすく、サラッと快適な着心地が続くことが魅力のドライTシャツですが、消臭加工がされたものは汗が乾いた後の臭いが残りにくいといったメリットがあります。

スポーツジムやヨガなど、室内で身体を動かすシーンでは、汗をかいたときの臭いや汗がかわいた後の臭いがどうしても気になるため、オリジナルのTシャツを作るときは消臭加工されたドライTシャツを選ぶと、いつまでも快適な着心地をキープすることができます。

UVカット加工がされているドライTシャツは、屋外イベントや屋外スポーツ、屋外アクティビティだけでなく、日差しが厳しい夏場に着る普段着としてもおすすめです。

メリット5・・・ドライTシャツは耐久性に優れている!

ポリエステル素材で出来たドライTシャツは、耐久性が高く丈夫といったメリットがあります。シワになりにくいため、激しく身体を動かすような競技でも型崩れを心配せずに着ることができます。ドライTシャツを畳んでしまってもシワがつきにくいため、見た目をきれいに保ったまま普段着としていつでも着ることができます。

丈夫なオリジナルのTシャツを制作したいという人は、より耐久性の高い生地の厚いドライTシャツを選ぶことで、長く使い続けることができるはずです。

メリット6・・・保管しやすいドライTシャツ!

ドライTシャツの素材であるポリエステルは、耐久性に優れています。そのため、カビや虫害による影響を受けにくいといったメリットがあります。
化学繊維で出来ているドライTシャツは、害虫の被害を受けづらいため、洗濯をして畳んだあとにクローゼットやタンスに収納しても安心です。害虫は汚れた部分に寄ってくるので、ドライTシャツを収納するときは、必ず汚れをしっかり落としたうえで保管するようにしましょう。

スマートフォンとインターネットさえあれば、いつでもどこからでもドライTシャツを使ったオリジナルTシャツを作ることができます。Tシャツプリント制作の専門店では、ドライTシャツをはじめとする様々な素材の生地を扱っているので、どのような用途で使うかを考えて適切な生地を選ぶことができます。

速乾性や通気性、耐久性に優れたドライTシャツは、普段からたくさん汗をかく人や、屋外イベント・運動部やスポーツサークル・体育祭や球技大会などの学校行事のためにオリジナルTシャツ制作をする人におすすめのTシャツです。

大量に汗をかく激しい運動や屋外の作業に向いているポリエステル素材を使用したドライTシャツは、機能性が高い割に、1枚あたりの値段が安価なため、制作費用をできるだけ安く抑えたいという人にもおすすめです。

以上、オリジナルTシャツをドライ生地で作るメリットについての紹介でした!!